WAKUWAKU MANGA
変態FIREでいい。人に正されない道を進む
FIREすると、周りから変わった人扱いされることもある。でも、普通の道で自分を失うより、変態と言われるくらい好きに進みたい。

僕が「変わっている」と言われる道を選ぶ理由
FIREや会社を辞める選択をすると、周りから心配されたり、理解されなかったりします。僕も、働いていない時期や、YouTubeやコミュニティに時間を使っていることを不思議がられました。人と違う選択をすると、間違っているのではないかと不安になる。でも、普通に合わせた結果、自分が納得できるとは限りません。
この漫画では、FIRE後に誰も正してくれないことも笑いにしています。会社には、良くも悪くも上司や同僚の目があります。自由になった後は、暴走していても止めてくれる人がいない。だからこそ、信頼できる仲間から意見をもらうことが必要です。20人以上が続けてくれたコミュニティに救われた経験から、僕は一人で変態になり切らないようにもしています。
変態という言葉は、ここでは『人の正解から少し外れる』くらいの意味です。好きなことをやり、失敗したらネタにする。誰かの人生を壊さない範囲で、自分のワクワクを優先する。僕は、無難にまとまって後悔するより、ちょっと変だと言われながらでも、納得できる道を進みたいです。
正してくれる仲間を持つ
何でも肯定してくれる人だけでなく、違和感を伝えてくれる人も大切にする。僕は距離感を保ちながら、コミュニティで意見を受け取っています。


まるの一言
FIREしたら『それ大丈夫?』と言われるし、変なことをしても誰も正してくれません。たまには上司に怒られたいくらいです。でも、批判されると自分の考えが見える。変態でええ。人に笑われるくらいのほうが、僕はワクワクして前へ進めます。