WAKUWAKU MANGA

昭和じゃないんだから、根性だけで働かない

4コマ漫画

疲れたら根性で耐える。長時間やれば勝ち。そんな働き方から、仕組みと道具を使う働き方へ切り替えたい話です。

根性論ではなく仕組みで働き方を変える中年の4コマ漫画
画像を読んでから、下の解説もどうぞ。

まるの一言

『気合いが足りん』『寝ずにやれ』みたいな精神論だけで走ると、いつか体が先に止まります。僕も昔は根性でなんとかしようとしていました。でも今は、AIも使うし、仕組みも変えるし、休む。昭和の美学を全部捨てる必要はないけど、倒れるまで頑張るのはもうええやろ。

僕が根性論より、仕組みを先に考えるようになった理由

頑張ること自体は悪くありません。僕も、最後まで粘ることや、あと2回だけ試すことを大切にしています。ただ、同じやり方で疲れ続けているのに、『もっと気合いを入れろ』だけで解決しようとすると、時間も体力も消耗します。以前の僕は、仕組みの問題を自分の根性不足だと勘違いしていました。

今は、作業を小さく分ける、道具に任せる、予定を減らす、朝に重い仕事を置くなど、先に環境を変えます。漫画制作でもAIを使うことで、画像を形にする時間を短くし、ストーリーやセリフを考える時間に力を回せる。楽をすることは、やる気がないことではなく、続けるための工夫です。

中年になると、若い頃と同じ無理が効かない場面も増えます。それを衰えとだけ捉えず、働き方をアップデートするきっかけにしたい。根性は最後の一押しに使う。毎日の運転は仕組みで回す。僕はそんなふうに、長くワクワクできる働き方を選びたいです。

根性を使う場所を選ぶ

何度も同じところで疲れるなら、まず手順や道具を変える。僕は『努力量を増やす前に、摩擦を減らせないか』を考えるようにしています。

この4コマのテーマ

WAKUWAKU MANGA

ほかの4コマも読む

4コマ漫画一覧へ →