WAKUWAKU MANGA

一人でラーメンをすすれ。お一人様外食の力

4コマ漫画

人目を気にして一人で店に入れなかった僕が、ラーメンを一人ですする。小さな一歩で、自分の自由度はかなり上がります。

一人でラーメン店に入り自由を鍛える4コマ漫画
画像を読んでから、下の解説もどうぞ。

まるの一言

一人で外食できるようになると、人生の選択肢が増えます。誰かの予定を待たなくていいし、食べたい時に食べられる。最初はちょっと緊張しましたが、店員さんは僕のことをそこまで見ていない。ラーメンをすすっているうちに、気にしていた自分がおもろくなってきました。

僕が一人外食を「自由の練習」だと思う理由

以前の僕は、一人で店に入ることを少し気にしていました。周りからどう見られるか、寂しいと思われないか。けれど、実際に一人でラーメン屋へ入ってみると、店の人は料理を出すのに忙しいし、他のお客さんも自分の食事に集中している。気にしていた視線の大半は、自分の頭の中にありました。

一人外食の良さは、食事そのものだけではありません。誰かの都合に合わせず、自分の腹と気分で店を選べることです。これは小さいけれど、人生を自分で決める練習になる。FIREも同じで、他人の正解に合わせるより、自分がどう過ごしたいかを一つずつ選ぶことが大切だと思っています。

もちろん、誰もが一人で外食すべきという話ではありません。人と食べるのが好きなら、それも素晴らしい。ただ、『本当はやりたいのに、人目が怖くてできない』なら、小さな練習としておすすめです。空いている時間に入る、カウンターの店を選ぶ、まずはテイクアウトから始める。僕はラーメン一杯で、自分の行動範囲が少し広がりました。

人目を気にする練習を一つだけ

誰かと予定が合わなくても諦めない。食べたいものを一人で買う、一人で映画を見るなど、小さな『自分で決めた』を積み重ねています。

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