WAKUWAKU MANGA

FIREすると、誰も生活リズムを正してくれない

4コマ漫画

夜中までゲーム、起きたら昼。FIREは自由ですが、自由すぎると生活は簡単に崩れます。実際に崩れた僕の話です。

夜中までゲームをして昼に起きるFIRE後の生活を描いた4コマ漫画
画像を読んでから、下の解説もどうぞ。

まるの一言

会社員の頃は、嫌でも朝に起きていました。FIREしたら誰も起こしてくれないし、誰も怒ってくれない。気づけば朝4時までゲーム、起床は13時。自由って最高やけど、自由すぎると普通に人間は溶ける。僕は朝の予定と散歩で、なんとか岸へ戻りました。

僕がFIRE後の生活リズムを一度崩した話

仕事を辞めた直後の僕は、時間が無限にあるように感じていました。夜更かししても翌日に困らない。ゲームを途中でやめる理由もない。その結果、朝4時まで遊んで、昼の13時に起きる生活になりました。誰かに怒られるわけでもないので、崩れていることに気づくのが遅かったんです。

睡眠時間が足りていないというより、一日の始まりを自分で失っている感覚がありました。散歩にも行かず、人にも会わず、気分が落ちてもまたゲームをする。習慣は意志だけで簡単に直らないので、僕は朝に予定を入れました。イベント、コミュニティ、カフェ、誰かとの約束。外側の力を借りるほうが、根性で早起きするより続きました。

今は子どもの予定もあり、生活はかなり変わっています。でも、この漫画の頃の自分を笑い話だけにはしたくありません。自由は、何もしなくていい権利であると同時に、自分でリズムを設計する責任でもある。毎日を完璧に整える必要はないけれど、昼まで寝た後に自分を責めるなら、明日の朝に小さな用事を一つ置いてみる。僕はそこから立て直しました。

自由すぎる日に置く杭

朝の散歩、決まった店のモーニング、誰かとの約束。起きる理由を一つだけ外に置く。僕は『自由過ぎると溺れるから、自ら制約を課せ』という感覚で整えています。

この4コマのテーマ

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