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中年はもっと遊べ!真面目すぎる毎日に遊びを戻す

4コマ漫画

仕事、家族、責任。中年になるほど真面目な予定で埋まるけれど、人生の主人公まで降りなくていい。僕から中年への遊びのすすめです。

真面目な中年が学生のように遊ぶことをすすめる4コマ漫画
画像を読んでから、下の解説もどうぞ。

まるの一言

中年になると、仕事と家族の予定だけで一日が終わります。もちろん大事。でも、ずっと脇役みたいな顔をしていると、自分の人生がちょっと寂しい。学生みたいに遊んだってええんです。僕も野球、カメラ、ゲーム、なんでも『なんかおもろそう』から始めたい。

僕が中年に「もっと遊べ」と言いたくなる理由

中年になると、やるべきことが増えます。働いて、家族のことを考えて、将来の準備をする。僕自身も『今は忙しいから、落ち着いたら遊ぼう』と何度も言ってきました。でも、落ち着く日を待っているうちに、体力や仲間や興味が少しずつ変わる。『いつか』という日は、カレンダーには載っていないんですよね。

遊ぶと言っても、大きな旅行や高価な趣味を始める必要はありません。友人と学生みたいなノリで笑う、昔好きだったスポーツをやる、知らない駅で降りる。僕が大事にしているのは、成果や効率ではなく、途中で笑えるかどうかです。遊びは、人生に余白を作るだけでなく、自分の気分を自分で動かす練習にもなります。

FIREを目指したのも、仕事を否定したいからではありません。人生の後半で、やりたいことを『やるべきことが終わってから』にしないためです。責任を放り出すのではなく、責任の中に自分のワクワクも置く。中年はもう遅いどころか、経験があるぶん遊び方を選べる年代。僕はまだまだガキンチョに戻るつもりです。

学生っぽい予定を一つ入れる

結果を求めない遊びを、月に一度だけ予定表へ入れる。僕なら友人と集まって、くだらないことで笑う時間を確保します。

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