WAKUWAKU MANGA
FIREしたら、とにかく何かを作れ!
FIRE直後の僕は、ゲームをする消費側でした。そこからYouTubeや漫画を作る側へ。下手でも、作っている時間はちゃんと楽しい。

僕が消費するだけのFIREから、作るFIREへ移った理由
FIREして最初の2年半くらい、僕はゲーム三昧でした。やりたいことをやっているので、最初は最高です。でも、毎日が受け取るだけになると、楽しいはずなのに停滞しているように感じる時がきました。そこで始めたのがYouTubeです。最初の動画は今見ると恥ずかしいし、クオリティも高くありません。でも、公開した瞬間に少し景色が変わりました。
作る側に回ると、うまくいかない時間も増えます。台本を書いて、撮って、編集して、反応が少ない。今回の4コマも、僕が絵を一枚ずつ手で描いたという話ではありません。ストーリー、コマの流れ、セリフを考えて、AIの力も借りながら一つの作品にしていく。そのプロセスを自分で選んで楽しんでいます。
科学的に『創作すれば必ず幸せ』と単純には言えません。でも、自分で選び、少し工夫し、形にして誰かへ渡す時間には、ゲームを受け取るだけとは違う手応えがあります。FIREは仕事を辞めることがゴールではなく、自分の好きなことへ手を伸ばせるスタート。下手でいい、未完成でいい。まず作ってみるのが一番です。
作る側への小さな一歩
文章を一段落、写真を一枚、動画を30秒。人に見せる前提で小さく出してみる。僕も最初から立派な作品を作れたわけではなく、出した後に直してきました。


まるの一言
FIREしたての頃は、ゲームして動画を見て、完全に消費者でした。それも楽しかったけど、ずっと続くと自分の中身が減っていく感じがしたんよな。今はAIにもおんぶにだっこですが、ストーリーやセリフを考えて、何かが形になる瞬間が楽しい。下手でええから、作ろうぜ。