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FIREして目指すべき姿は、安い男でいること

4コマ漫画

FIREして目指すべきは、今死んでも幸せだと言える境地。そして僕の場合、麺がすすれたらそれで幸せ。大げさな理想と、安い幸福を並べた4コマです。

ラーメンを食べられたら幸せだと語るFIREの4コマ漫画
画像を読んでから、下の解説もどうぞ。

まるの一言

高級車も世界一周もええけど、僕はラーメン一杯でかなり幸せになれる。幸せになるための費用が安いって、実はめちゃくちゃ強いんよな。お金を増やす前に、自分の機嫌が何円で直るのか知っておく。僕はこれを大事にしています。

僕が「安い男」でいたいと思う理由

この4コマでは、FIREして目指すべき姿を、かなり大きな言葉で始めています。「今死んでも幸せだと言える境地」。そんな境地に行けたらかっこいい。でも、最後に僕が幸せを感じているのは、ただのラーメンです。立派な答えを出そうとしたのに、結局お腹が満たされて笑っている。僕の幸福観は、だいたいこのくらいです。

資産が増えると、できることは増えます。旅行もできるし、いい家にも住める。でも、できることが増えたからといって、毎日の幸福まで自動的に増えるわけではありません。僕は、散歩、昼寝、うまいラーメン、家族とのくだらない会話みたいな、少額でも満足できるものをいくつ持っているかのほうが大事だと思っています。

幸せの基準が高すぎると、FIREしても「もっと資産が必要」「もっと特別な経験が必要」となりがちです。僕は、安いことで幸せになれる自分を、ちょっと誇らしく思っています。もちろん大きな夢も持っていたい。でも、今日のラーメンで機嫌が直るなら、それは人生のコスパがかなりいい。FIREのゴールは、豪華な人間になることではなく、自分の幸せを自分で分かっていることです。

僕の幸福度チェック

お金を使わないと楽しくならない日が続いていないか、逆に小さな楽しみを見落としていないかを振り返る。幸福の値札を、たまに付け替えてみるようにしています。

この4コマのテーマ

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