WAKUWAKU MANGA

デイトレで大きく負けたあと、立ち直る話

4コマ漫画

三日間で一千万円を失った。自分を責めて、責めて、責めまくるところまで入れて、最後はケーキで機嫌を戻す。僕が考える「デイトレで生き残る秘訣」を、こういう4コマにしました。

デイトレで大きく負けたあと、ケーキを食べて立ち直る4コマ漫画
画像を読んでから、下の解説もどうぞ。

まるの一言

三日で一千万円を失ったら、そりゃ落ち込みます。僕は自分を責めまくる。でも、ずっと自分を殴り続けても損失は戻らない。ケーキを食べて、いったん機嫌を戻す。これは「気にするな」ではなく、反省と自己攻撃を分けるための僕なりのやり方です。

僕が「立ち直りの早さ」を生き残る秘訣にした理由

この漫画では、三日間で一千万円を失った直後の自分を、きれいに見せずにそのまま出しています。まず自分を責める。責めて、責めて、責めまくる。でも、そこに居続けたら、投資の失敗が「自分はダメな人間だ」という話にまで広がってしまう。だから最後はケーキを食べる。笑いにしているけど、僕にとっては立て直しのスイッチです。

心理学の実験では、失敗のあとに自分へ思いやりを向けた人のほうが、自分の弱点を直す意欲や、難しいテストにもう一度取り組む時間が高かった、という結果があります。自分を甘やかせという意味ではありません。自分を責め続けるより、いったん立て直してから改善に向かったほうが、次の行動に移りやすい可能性がある。僕はこの感覚を、ケーキ一個で表現しました。

ただし、機嫌を戻すことと、すぐに取り返しに行くことは別です。投資やデイトレには損失の可能性があるので、負けた後こそ、資金管理や距離の取り方を見直す必要があります。僕なら、食べる、寝る、誰かと話す、好きなものを見る。まず生活を戻してから、続けるかやめるかを考える。失敗をなかったことにせず、でも人生全体にも広げない。その切り分けが、僕にとっての「生き残る」です。

ありがちな勘違い

僕は機嫌を戻したら、すぐ再挑戦とは考えていません。取り返したい気持ちが強い時ほど判断を急がず、まず生活と資金を守る。機嫌を戻すことと、再挑戦を決めることは、別々に考えて大丈夫です。

この4コマのテーマ

文章の参考にした研究(気になる方へ)

ここで触れた科学的な話は、僕の実感だけで断定しないよう、次の論文を参考にしました。

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