WAKUWAKU MANGA
YouTuberの醍醐味は、2秒でゴミ箱行き
一生懸命に長い台本を書いたのに、心ないコメントが来る。そんな時、僕は書き上げた文章を2秒で丸めてゴミ箱へ。悔しいけど、ちょっと快感でもあります。

僕が一生懸命書いた台本を、2秒で捨てる理由
YouTubeをやっていると、動画を撮る前に台本を書きます。伝えたいことを整理して、言葉を選んで、何度も読み返す。そこへ長文の批判コメントが来ると、そりゃ傷つきます。一生懸命書いたものだからこそ、反応が悪い時には、自分自身まで否定されたように感じてしまう。
この4コマでは、そんな台本を2秒で丸めて捨てています。実際には、役に立つ指摘まで捨てたらもったいない。内容の間違い、説明不足、見づらさを教えてくれるコメントは、次に活かしたいです。でも、人格攻撃やただの悪意は、読んだところで作品がよくなるわけではない。そこは紙くずと一緒に処分していいと思っています。
発信を続けるには、すべての反応を真正面から受け止めない仕組みも必要です。コメントを読む時間を決める、公開直後は見ない、信頼できる人の感想を先に聞く。僕は、作品を大切にすることと、作品への執着を少し手放すことを両立させたい。捨てる2秒は、次の動画へ進むための小さな儀式です。
コメントとの距離を決める
役に立つ指摘、ただの好み、悪意のある言葉を、全部同じ重さで受け取らない。僕は「次の作品をよくする情報か?」だけを基準に、残すものと捨てるものを分けています。


まるの一言
時間をかけて書いたものほど、捨てる時に変な快感があるんよな。もちろん、全部の意見をゴミ箱に入れるわけではありません。役に立つ指摘は残す。でも、ただの悪意まで抱えていたら続かない。僕は紙くずと一緒に、いらんダメージも捨てることにしています。