WAKUWAKU MANGA
何か頑張っている人へ。結果より、続けた自分を見てほしい
すぐに結果が出なくても、続けているなら十分すごい。走る僕と、ケーキを食べる僕から伝えたい話です。

僕が「楽しめない努力は続かない」と実感した理由
何かを始めると、すぐ成果が欲しくなります。再生数、資産額、体重、評価。僕も数字が伸びないと、『こんなにやって意味あるんかな』と落ち込みました。でも、結果だけを見ていると、今日続けた事実まで消えてしまう。まずは続けた自分を記録するほうが、次の日に進みやすいことがあります。
YouTubeもコミュニティも、最初からうまくいったわけではありません。恥ずかしい動画を出して、反応が少なくて、それでもまた作る。途中で休んだり、好きなものを食べたりもしました。努力を苦行にすると、目標に近づく前に心が折れる。楽しさはご褒美ではなく、続けるための燃料だと僕は考えています。
もちろん、楽しいことだけで結果が出るわけではありません。地味な練習や面倒な作業も必要です。それでも、自分で意味を感じられる部分を一つ残す。人に見せる、誰かと一緒にやる、終わったら好きな店へ行く。頑張っている人ほど、自分にケーキを出すくらいの余裕を持ってほしい。僕も現場からは以上です。
続けた日の証拠を残す
結果ではなく、今日やったことを一行で書く。僕は『台本を一段進めた』『公開した』を残すと、数字が動かない日も自分を見失いにくくなります。


まるの一言
頑張っているのに結果が出ない時って、全部無駄に見えますよね。僕もそうでした。でも、続けた日数は誰にも奪われへん。とはいえ、楽しくないと続かないので、途中でケーキを食べてもいい。むしろ食べよう。自分を応援する方法は、根性だけじゃありません。