WAKUWAKU MANGA
FIRE後の春を楽しむために、花粉と戦う
自由になったら花見をしたい。でも花粉がつらい。舌下免疫療法を始めて、春を取り戻そうとしている僕の話です。

僕が花粉対策を「自由の準備」だと思う理由
FIREしたら、平日の昼間に桜を見に行ける。仕事の予定を気にせず、暖かい日に外へ出られる。そんな楽しみを想像していました。ところが、花粉症の時期は目も鼻もつらく、外出を避けてしまう。時間があっても、体調が悪ければ自由を使えません。
そこで舌下免疫療法を始めました。僕の場合は、数年かけて取り組む治療です。漫画にある通り、一度で劇的に変わるものではありません。それでも1年目から少し楽になった感覚があり、対策を始めてよかったと思っています。医療のことは人によって合う合わないがあるので、気になる人は医師に相談して、自分に合う方法を選んでください。
FIREというと、資産や時間の話に偏りがちです。でも、自由な時間を楽しむには、体調や体力も必要です。花粉対策、睡眠、運動、歯のメンテナンス。地味な準備が、未来の楽しみを守ってくれる。僕は春を諦めるのではなく、できる対策をして、外へ出られる日を増やしたいと思っています。
体調に関することは早めに相談する
我慢だけで乗り切ろうとせず、症状がつらい時は医療機関へ相談する。僕も自分で決めつけず、数年単位の対策として考えています。


まるの一言
FIREしたら平日の昼間に花見ができるぞ、と喜んでいたら、花粉が襲ってきました。そこで舌下免疫療法を始めて、3年計画で春と戦っています。すぐ効くわけではないけど、1年目から少し楽になった実感はある。自由な季節を、体調のせいで諦めたくないです。