WAKUWAKU MANGA
FIREしたいなら、乾燥機付き洗濯機を即買った方がいい
時間を買うための家電を買った。洗濯物を干す時間は消えた。でも、空いた時間でSNSを見ていた。そんな僕の現実です。

僕が時間を買う家電をすすめる理由と、オチの反省
FIREを考える時、資産額ばかり見てしまいますが、毎日の時間を買うことも立派な投資です。洗濯物を干して取り込む、食器を洗う、掃除をする。小さな家事でも毎日積み重なると大きい。乾燥機付き洗濯機を使って、作業時間が減った時は、もっと早く導入すればよかったと思いました。
ただし、空いた時間を必ず有意義に使えるわけではありません。漫画のように、SNSを見て終わることもある。それでも、休むために使ったなら、全部が失敗ではない。問題は、休んだのに回復せず、また疲れている状態が続くことです。家電で作った余白を、家族、睡眠、散歩、制作のどこへ置くかは、その後に考えればいい。
時間を買う道具は、自由を自動で作る魔法ではありません。でも、選択肢を増やす道具にはなる。僕は、家事の負担を減らし、浮いた時間を何に使うかを家族と相談するようにしています。SNSを見てもいい。ただ、たまにはスマホを置いて、買った時間を体で感じたいです。
浮いた時間の使い道を先に一つ決める
家電を買う前に、浮いた時間で睡眠を増やすのか、家族と遊ぶのか、制作するのかを一つだけ決める。使い道があると余白を見失いにくくなります。


まるの一言
乾燥機付き洗濯機は、かなり時間を取り戻してくれました。『これで自由時間が増えるぞ!』と思ったのに、空いた時間で寝転んでSNSを見ている。人間、そんなに急に意識高くならへん。でも、家事の負担が減って、家族と過ごす余白ができた。それだけでも買ってよかったです。